JR篠ノ井線            

JR篠ノ井線は篠ノ井〜塩尻間 66.7Km 12駅の路線である。                                    
篠ノ井線が全通したのは明治35年12月です。 各間の開業年月日は↓

明治33年11月に篠ノ井〜西条間   明治35年6月に西条〜松本間   明治35年12月に松本〜塩尻間です。
以外と、松本から先は中央東線と思われていますが、実は松本〜塩尻間は篠ノ井線の一部なのです。
昭和41年には、松本〜新宿・東京間を結ぶ 特急「あずさ」が走り始めました。
昭和43年には、名古屋〜長野間を結ぶ 特急「しなの」が走り始めました。

篠ノ井線の駅の中に貴重な駅があります。それは姨捨です。
スイッチバック形式で駅に止まります。(詳しくは、ページ一番下をごらんください)

篠ノ井線を走る車両↓
普通列車には115系(リニューアル シングルアームパンタ改造車)
快速(2532M)(2535M)はE257系
特急列車には383系(JR東海所属の車両)
貨物列車にはEF64型(主にJR貨物の篠ノ井機関区?の機関車である。)

115系

      姨捨に進入中の115系長野行き       スイッチバックで姨捨駅から本線に戻った115系    聖高原駅近くにて(快速みすず)

                                     聖高原駅近くにて

E257系

朝の快速に使われています。


383系

長野方面に連結されている展望車

            冠着駅にて                     聖高原近くにて               聖高原駅構内にて

松本方面に連結されている貫通扉付きの車両

           聖高原近くにて                    冠着にて(姨捨方面)                聖高原駅構内


JR貨物EF64型


聖高原駅にて特急しなの号の通過待ち

姨捨駅

                                       

    写真はすべて姨捨駅構内で撮影しました。

  



                      姨捨のホームから撮った善光寺平           戸倉上田方面