長 野 電 鉄
長野電鉄は、長野県の北信地方の私鉄であり 長野市から須坂市を通り 山ノ内町は
湯田中温泉へとつながる鉄道です
 02年までは信州中野より木島へ向かう路線がありました こちらは02年3月31日に
廃止となりました
 長野電鉄では全線でワンマン運転を実施 長野〜信州中野までのワンマンは運賃
箱なしのワンマン 信州中野〜湯田中までは車掌常務
でもワンマン扱い
 屋代線では運賃箱付の編成での完全ワンマン運転

06年12月9日のダイヤ改正からA特急が新型特急車両1000型を使用した「ゆけむり」
の運転が開始される。




←長野電鉄車両勢ぞろい(ゆけむり除く) 須坂駅構内 検修課の許可得て撮影
営業距離 長野本線 長野〜湯田中間 33.2キロ 長野〜朝陽までの6.3キロは複線 後は単線 長野〜善光寺下までは地下区間
屋代線 須坂〜屋代間   24.4キロ 全線単線で ワンマン運転を実施 屋代にてしなの鉄道へ接続
木島線 信州中野〜木島 12.8キロ 2002年3月31日 廃線になりました
使用車両 形式 1編成構成 備考
2000型 Mc+T+Mc 長電オリジナルA〜D編成が在籍していましたが05年8月28日にB編成が引退しました
3500型 Tc+M+Mc 元日比谷線の3000型 93年4月に長野電鉄へ譲渡 3500型として運転中
Mc+Mc
8500型 Mc+T+MC 10系以来久々の20M車 元東急8500系である 05年7月22日に長電へ 同年9月より運転開始
1000型 元小田急電鉄10000型 長野電鉄では4両に短縮されて特急「ゆけむり」として運用される
特急「ゆけむり」HISE
試運転中の「ゆけむり」 夜間瀬川 試運転中
1000型の特徴は連接台車 ゆけむり 方向幕 試乗会 湯田中駅停車中
ゆけむり特集のページはこちら
2000型特急電車

複線区間を行く 2000型C編成

地下区間より出てきた 2000型A編成

スカート付の2000型D編成

夜間瀬川

信濃竹原駅を通過するA特急

村山橋付近

自動車と鉄道の併用橋 「村山橋」

柳原〜村山間

須坂車庫構内
(許可得て撮影)

2000型運転席

2000型車内

2000型運転席側
8500型

長野駅 T2編成

柳原〜村山間

村山橋

出庫前のT1編成

複線区間を行く T1編成

8500型トップナンバー

運転席
(係員の許可を得て撮影)

T1編成のデハ8501の車内

8500型出入口上にある電光掲示板
3500型・3600型

出庫前の3500型

信濃竹原駅付近

信濃竹原駅付近

判り難いですが 3両編成の3600型

廃車?のL3編成

屋代線ワンマン運転用の O編成

柳原〜村山間

村山橋

定期列車(左)と臨時快速「小布施リレー号」(右)

運転席

車内

O編成にある運賃表示機
廃車された車両たち
2500型赤ガエル
トレインギャラリーNAGANO にて静態保存されている 元東急5000型こと長野電鉄2500型 赤ガエルと呼ばれていた。
長野電鉄オリジナル OSカー 10系
長野電鉄オリジナル車両 OSカー10系 20M車両であった 須坂駅構内に留置中 木島線最終日に撮影
OSカー 0系(解体済み) 2000型B編成(解体済み)
8500型の甲種回送の様子はこちらへ
長野電鉄 木島線廃線前日の様子はこちらへ